オススメの最新育児本「赤ちゃんのための補完食入門」

離乳食



赤ちゃんの食事のひとつ「補完食」について解説した育児書を紹介します。

著者紹介 相川晴 先生

内科医の相川先生はブログでも情報発信されています。

自身の出産・育児経験をもとに書かれているので、育児について知りたい方は是非ブログを読んでみることをおすすめします。

33歳女医、やっと子どもができた頃

補完食とは

補完食とは母乳に加えて他の食事をあたえることと定義されています

離乳食と似ているようにも感じますが、離乳食は母乳から普通食になることが目的である一方

補完食は母乳だけでは足りない栄養を補うということが目的になります

 

ちなみにWHOは母乳栄養に関しては2歳まで継続してもいいという考えですから、その間で栄養を補えるなら内容はそれほど問題になりません。

 

日本では離乳食の時期、何回食事をする、食べるべき食事の内容と決まった形があります。

多くの人がなれているので、他の人に相談しやすく、本などの情報も多いというメリットもあります。

 

そして離乳という言葉がしめすように、母乳をやめないといけないようなプレッシャーが強いですよね。

WHOの資料

補完食についてさらに勉強してみたい人はWHOの資料が参考になると思います

補完食 母乳で育っている子どもの家庭の食事

食物アレルギーが気になったら?

食物アレルギーが気になるかたはおおいと思います。

こちらの記事にまとめていますので読んでください。

食物アレルギーの原因となる食べ物TOP3を、年齢ごとに解説

食物アレルギーの原因となる食べ物TOP3を、年齢ごとに解説

2020年8月14日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

病院で勤務する小児科専門医 1児(娘)の父です。 娘の誕生を機に、小児科医だからできる育児情報の配信をはじめました。 育児、子どもの病気、最新の論文を紹介していきます。