コロナ禍の時代にどうやって合唱を行うのか、対策法を紹介します



合唱の練習が原因とみられるコロナウイルス感染のクラスターが、全国の複数の学校で報告されています。

文科省は「合唱する際は原則マスクを着用」といっていますが、そのような状態で合唱できるのでしょうか?

しかし、クラスターが発生しているので、十分に注意する必要があります。

この記事では、全日本合唱連盟がホームページで公表している、「合唱活動における新型コロナウイルス感染症拡大防止のガイドライン」を紹介します。

利用施設について

施設に人数制限があるなら、それにしたがってつかいましょう

窓をあけたり、機械換気ができる施設をつかいましょう

その他、感染予防対策が徹底されている施設をつかいましょう

 

学校という場所であれば、窓をあけて換気をして、部屋にはいる人数も密にならないように注意するなどが考えられます

日常の対策

名簿で記録を残して管理する

マスクの着用、席チケット

手洗い、手指消毒

検温

感染を疑う症状がないかチェックする

 

これは合唱にかぎらず、日常的に気をつける必要があります

活動前に、名簿に体温、体調をかくことは注意がうながされるのでよいです

練習当日の対策

準備

マスク、咳エチケットを守る

十分な距離をたもちながら準備をする

必要な備品には消毒を行う

準備がおわったら手洗いをする

練習中

マスクを着用しない場合、発声する前方向に1.5m程度、左右は蜜が発生しない程度に距離をとる

座っているひとと、立っているひとが混在しないようにする

咳エチケットを守る

接触しないようにする

練習は30分以内として、5分以上の換気を行う

楽譜やプリント類の共有はさける

休憩

必要に応じて、マスクや咳エチケットをおこなう

なるべく会話はひかえる

換気を行う

食べ物を共有をさける

練習後

手洗いをする

出席者がだれであったかチェックする

退室するときに密集しないようにする

まとめ

学校での部活動、練習の状況は、一般の市民団体がおこなうものとは違います

しかし、学校であっても、予防のためにできることはあります

今回の文科省の発表では、全国一律の中止とはなりませんでしたが、これ以上感染を広めないための対策を行い、ぜひ学生には合唱などの活動をつづけてもらいたいものです。

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